

本日もようこそ。ありがとうございます。サンドラの「The Prayer」の感想をなんとか伝えたくて、Google翻訳のドイツ語音声を真似して「サンドラ、イラダビトゥンゲスタンバーウンダバー(昨日の演奏素晴らしかった)」と言ってみました。サンドラは一瞬は?という顔をした後、あ、ああ、という感じで思いっきり笑いながら何度も頷いたので、笑われたけどまあいいか、と思いました。夕食のテーブルではタラス君に「あなたの真鍮のパンフルートは初めて見ました」と言ったら「パイプオルガンのパイプと同じ材料で作られていて、竹の2倍の重さがあるんだよ」と教えてくれました。1日4〜6時間は練習するそうです。

23回目の参加のソプラニーノパンフルートも吹く男性が「楽しんでる?」と聞いたので「疲れてます」と答えたら「大丈夫、みんな疲れてるから」と笑ってパナシェを奢ってくれました。パナシェはビールを炭酸水で割った爽やかな飲み物です。「いつか日本に来てください」と言ったらちょっと驚いて「多分行かないと思う」と笑いました。

発表するとみんなが全力で讃えて声をかけてくれます。「ヤーパン(日本)」というのだけ聞き取れました。

パンフルート柄の扇子を持ってる女性にどこで買えるの?と聞いたら、「これをみんなで作って売ったお金をヨルグさんとモニさんに毎年感謝を込めて寄付するのよ」というので私達も買いました。みんなこんなに楽しい大変な企画をありがとう、という気持ちに溢れているのでした。さあレンクの長い長いお話もここまでにしましょう。いつも読んでくださってありがとうございました。












