
本日もようこそ。ありがとうございます。まずプログラムのプロフィールがとてもシンプルでした。そのまま引用します。「革命後の1990年、ルーマニアへパンフルートを学びに行く。2006年、ブカレスト国立音楽大学演奏学科パンフルート科修士課程終了。現在、パンフルート教室を自宅で開いている。」あれ?なんとかコンクール優勝とか、誰氏に師事とか、ない。本当はあるでしょうが書いてませんでした。聴けばわかってしまうということかもしれませんね。
すごい音です。あらゆる感情がひとつの楽器から迸り、パラレルに場が移行しました。時に柔らかく、時に激しい。これまで聴いた日本人の演奏とは全く違っていました。日本でプロパンフルート奏者と名乗る方全員が、これまでこの方の生演奏を聴いてはいないのじゃないかな。終了後に仲間たちと一緒に写真も撮っていただきました。貴重な機会をありがとうございました。
今日もご覧くださってありがとうございました。













