パンフルートの小さな家

パンフルートが大好き。透き透るような音に包まれる幸せな毎日の記録。

岩田英憲さんパンフルートコンサート

5月の朝は美しい

 

偶然岩田英憲さんのホームページでコンサートのお知らせを見つけました。

7月13日(土) 13:30会場14:00開演 広島県文化センターホール ¥2,500.

です。埼玉にも来てくださると嬉しいですけれど。エイケントリオ シンセサイザーの松本さんが埼玉出身だそうなのでこちらにも又いらしてください。

http://panflute.web.fc2.com/schedule.html

腹式呼吸 横隔膜を下げる

以前浦和パンフルートを楽しむ会のyoさんにお風呂の中で腹式呼吸をすると良い練習になると教えてもらった話をしました。発表会の打ち上げで再びその話題になり、「横隔膜を下げる」というフレーズが出ました。確か前に聞いた時もそう言われてたなと思い出しそこが大事だったのに自分の中からすっかり消え去っていたのです。横隔膜を下げる、という体感が多分まだ備わっていないのでした。もう少し注意深く内観して、これを見につけたらどれだけ息が増えちゃうんだろうとワクワクしています。

半音混じりの速い移動

ヴィヴァルディ の第4楽章のこの速いパッセージで、とても苦労しています。皆さんも苦手なところだけ取り出して何回も繰り返して練習しているでしょう。私もそうです。パンフルートで吹くには難しいです。ここばっかり、やれやれ、うんざりしてきます。なので疲れたら私の好きな「あいしまつるかいぬしの」や「ユー・レイズ・ミー・アップ」でちょっと気分転換です。

セブ島準備

匂蕃茉莉(ニオイバンマツリ)という花の名を知ったのは「時分の庭」(塚原弥栄・著、鈴木哲生・画)を読んでからでした。「紫から白へ花色が変化することもわかる。」

 

タイトル通りセブ島へ行く準備をしています。パンフルートと関係あるの?ってあるのです。世界のパンフルート奏者に出会って成長したいのに今の語学力ではとても無理です。今まで逃げてきた英語にとうとう向き合う事にしました。短期語学留学です。パンフルートは仲間なので連れて行きます。死ぬ時に後悔したくないので今行くのです。

発表会全26曲

昨日のパンフルート発表会でメンバーが選んだソロ曲は次の通りです。

1.        蛍の光                                スコットランド民謡

2.        赤いサラファン                  ロシア民謡

3.        ムーン・リバー                 「ティファニーで朝食を」から

4.        グリーンスリーブス           イングランド民謡

5.        寂しい羊飼い                      別名「ロマーナの祈り」

6.        コンドルは飛んでゆく

7.        ロンドンデリーの歌           アイルランド民謡

8.        メモリー                            「キャッツ」から

9.        いのちの歌                        「だんだん」から

デュオ、トリオ曲

10.      悲しみの水辺                      スコットランド民謡

11.      ホール・ニュー・ワールド「アラジン」から

12.      荒城の月                              滝 廉太郎

アンサンブル曲

13.      茶摘み

14.      ラブ・ミー・テンダー

15.      みかんの花咲く丘

16.      琵琶湖周航の歌

17.      大きな古時計

18.      アメイジング・グレイス

19.      遠くへ行きたい

20.      はないちもんめ

21.      カントリーロード

22.      ふるさと

パンおばさんの曲

23.      ルパン三世

24.      サマー・タイム

25.      恋に落ちて

26.      川の流れのように

1時間40分の中で26曲をぎゅっと詰め込んでみんなよく吹いたなーと思います。いい曲もいっぱいあったので次に自分がやる時の参考にさせていただきます。聴きにいらしたお客様もお疲れ様でした。

いつもありがとうございます。

 

浦和パンフルートを楽しむ会第2回発表会終了

パンフルート発表会、お陰様で無事終えることができました。聴きに来てくださった方々ありがとうございました。今日のステージから学びを得てこれからも各自精進して参ります。皆様に少しでもパンフルートの魅力をお伝えできますように。

グリーンスリーブス

パンフルートレッスンの時先生に「今度浦和パンフルートを楽しむ会の発表会があるんです」と言ったら、「ちょっと聴かせてくださいよ」となり、あーいらん事いうてもうたなと思ったけれど後の祭り、引込みがつかず無伴奏でグリーンスリーブスを聴いていただきました。

「カラオケに合わせる演奏に聴こえますよ。カラオケ伴奏であっても、もっと自発的に歌うという発想で。息の問題だと思うけど全体的に音が鳴ってない。芯のある良く鳴った振動した音で吹いて。」

つくづくおっしゃる通りでございます。痛いところを突かれました。自分でも感じておりました。未熟ながらさて明日の本番どうなりますやら。皆さんいつもありがとうございます。